骨を鳴らす行為は実は危険な事だって知っていますか?

首コリがヒドイ時等に首を「ボキっ」って鳴らす方いますよね。
私は首ではないですが、指を良く鳴らします。

もう癖になっていますし。
鳴らすと気持ちがスカッとします。
でも、骨を鳴らす行為は実は危険だって知っていましたか?

仕事などでPCを使っている方には経験があると思います。
一息入れようと伸びをして、首を鳴らす。

首に痛みや不快感があった時も鳴らす方が居ますね。
「ボキっ」となると、スッキリして、痛みも和らぎます。
なので、鳴らしてしまう・・・。

でも、その「ボキっ」の瞬間!!
1トンもの圧力がかかっているんです!

首の骨を鳴らす事で脳卒中のリスクも高まると言われています。

鳴らす事で関節がずれたり、長年、鳴らしていた事で骨が歪んでしまったりするんです。
コレは首だけではなく、指などもそうです。

良く、指の骨を鳴らす方は自分の指を見てください。
骨が曲がっていませんか?

骨が鳴る仕組みは様々な説があります。
その中の一つには関節に空気が溜まり、それが潰れて出る音だと言う人も居ます。
骨を鳴らす行為を続けると、関節が変形し空気が溜まりやすくなるので 音も出やすくなります。

沢山、音が出るので面白がって、また鳴らしてしまう・・・。
悪循環です・・・。

骨のズレが酷くなると、神経系の病気にも繋がる場合もある危険な行為です。
クセになっている方は、骨を鳴らさないように気を付けましょう。

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